カラーコンタクトレンズを正しく装着しよう

カラーコンタクトレンズ使用時に心がけること
カラーコンタクトレンズを使用するときに心がけておくことがいくつかあります。すると、より快適にカラーコンタクトレンズを使用することができます。
- お手入れが必要なわけ
- カラーコンタクトレンズを装着していると、目にいろいろなものが付着をします。例えば、我々のたんぱく質がレンズに付着することがあります。もしカラーコンタクトレンズを放置しておくと、たんぱく質を餌にして、いろいろな細菌が繁殖をする恐れがあります。そのままの状態で再びカラーコンタクトレンズを装着すれば、目にいろいろな弊害をもたらしますから、お手入れをすることが非常に重要なのです。
- カラーコンタクトレンズのお手入れ方法
- カラーコンタクトレンズの場合、ソフトコンタクトと同様のお手入れをするのが普通です。つまりこすり洗いをしましょう。まず手のひらにカラーコンタクトレンズをのせます。そこにソフトコンタクト用の洗浄液をたらします。5滴前後でOKです。そして指の腹を使ってカラーコンタクトレンズを洗っていきます。爪を立ててしまうと、レンズに傷が入りますから避けましょう。こすり洗いができたら、新しい保存液の入ったケースに入れて消毒をします。
- お手入れの時の注意点
- カラーコンタクトレンズのお手入れをする場合、必ずソフトコンタクトレンズ用の洗浄液を使用するようにしましょう。ハード用の洗浄液を使わないようにすることです。また水洗いする場合も、湯沸かし器を介した水などで洗わないように気をつけましょう。
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