カラーコンタクトレンズを正しく装着しよう

カラーコンタクトレンズを確認する
カラーコンタクトレンズを装着する前に、きちんとカラーコンタクトレンズを確認する習慣をつけておくようにするといいでしょう。
- 目を開く
- カラーコンタクトレンズを装着するときには、まずしっかりと目を開いておくようにすると、正しく装着しやすくなります。この時、手を使いましょう。利き手の方でまぶたの上の部分を押さえて、さらに反対側の指を使ってまぶたの下側の部分を抑えることによって、目を固定することができるようになりますし、瞬きを気にすることもなくなります。
- 装着する
- ここから本格的にカラーコンタクトレンズを装着する段階に進みます。瞳のところにぴったりとカラーコンタクトレンズを装着しないと意味がありませんから、鏡などを使って位置を確認しながら装着するといいでしょう。瞳の上にカラーコンタクトレンズをかぶせるときですが、そっとで結構です。あまり瞳に強く押し付けることがないようにしましょう。
- 定着させる
- カラーコンタクトレンズを装着して、きちんと瞳のところに正しくかぶせることができたら、瞬きをしてみましょう。最初に瞬きをするときですが、ゆっくりとまぶたを閉じるようにしましょう。カラーコンタクトレンズがまだはっきりとおさまっていない可能性があるからです。問題がなければ、普通の瞬きをする感覚で2回程度してみましょう。ここまでで異常がないようでしたら、カラーコンタクトレンズを正しく装着することができていると判断してもらって構いません。